膝痛サプリメント改善1番隊隊長

膝の温め方

膝の痛みが辛い場合、膝を温めることも効果的です。体を温める一番簡単な方法は、入浴です。入浴をすると、もちろん膝も芯から温まっていくでしょう。浴槽につかると、筋肉の緊張もほぐれますし膝周辺も同時に温まります。血液中の疲労物質を除去し、膝の炎症を強める化学物質も流れていくので高い効果を実感できるのです。ひざの痛みが酷い場合は、入浴をして温めていきましょう。普通の入浴でも十分温まりますが、工夫次第でより温まることが可能です。まず、入浴は少し温めのお湯にゆっくりと浸かるようにして下さい。適温は38度から40度くらい、時間は20分から30分程度です。熱過ぎると長時間湯船に疲れませんし、体に負担が掛かってしまいます。負担を掛けず、無理なく長風呂出来る温度と時間がこのくらいなのです。一日一度の入浴でも十分温まりますが、出来れば朝と夜一日二回入浴をするようにしましょう。その方がより効果的にひざが温まります。ひざが慢性的にいたくなっている場合は、温水と冷水を交互に使う交代浴が良いでしょう。ぬるま湯に5分から10分ほど浸かり、20度くらいの冷たい水をひざにかけ、ふたたびお湯に入ることを繰り返すと、より温まる効果が高まります。

 

膝の外側の痛みは腸脛靭帯炎が多いです。マラソン選手などアスリートにも多い炎症のひとつです。腸脛靭帯炎は太ももの外側の筋肉です。ランナーに多いので、もしも膝の外側の痛みが気になった場合には専門医を受診すると良いでしょう。筋力不足が原因でもあるので、膝まわりの筋肉を鍛えたり、運動する前にはストレッチを入念にするなど心がける必要があります。普段歩くことが多い人でも、腸脛靭帯炎はなりやすいので注意しましょう。膝の外側の痛みを感じたら、毎日の日課であっても運動を休むなど無理をしない方が良いでしょう。ごまかしながら走っていても悪化するのでやめましょう。必要以上に太り過ぎている人は、体重が膝に負担をかけてしまうので管理も必要だと思います。膝は私たちが思っている以上に負荷がかかる部位です。立つ、歩くなど日常の動作では膝に負担をかけています。筋肉や関節を鍛えて、膝だけではなく股関節など周辺をほぐすことも忘れないようにしましょう。腸脛靭帯炎はアイシングも良いそうです。わからないままマッサージをしたりすることで、症状が悪化することもあるので自己判断は危険です。